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アカウントとセキュリティ

外部サービス連携の認可と解除

Kocoro が外部サービス(MCP サーバー、チャットチャネル、Google アカウント、macOS の機能)と連携するのは、お客様が認可した場合だけです。連携前に要求される権限を確認でき、連携後もいつでも解除できます。

認可する前に

  • ›OAuth を使うサービス(Intercom、Google など)では、サービス側の同意画面に Kocoro が要求する権限が表示されます。内容を確認し、同意できる場合のみ許可してください。
  • ›チャットチャネル(Lark / Feishu、WeCom、Microsoft Teams)では、お客様ご自身のワークスペースでボットを作成し、その認証情報を Kocoro に登録します。ボットに付与する権限はお客様がプラットフォーム側で決められます。
  • ›カレンダー、画面収録、アクセシビリティ、オートメーションなどの macOS の権限は、システムのダイアログで要求され、お客様が許可した場合にのみ付与されます。

Kocoro 側で解除する

  • ›MCP サーバー:Capabilities → MCP Servers を開き、対象サーバーのスイッチをオフにします。
  • ›チャットチャネル:Integrations(Connectors)ページを開き、ボットの横にあるゴミ箱アイコンをクリックして削除します。
図 1:MCP Servers。スイッチをオフにすると連携を解除できます。

サービス側でアクセス権を取り消す

  • ›OAuth のサービス:サービス側の認可済みアプリの設定から Kocoro を削除します。たとえば Intercom では、Authorized apps から intercom-api-mcp-server を取り消します。
  • ›チャットチャネル:各プラットフォームの管理コンソールから、作成したボットやアプリを削除することもできます。
  • ›macOS:システム設定 → プライバシーとセキュリティ を開き、カレンダー、画面収録、アクセシビリティ、オートメーションの各項目で Kocoro をオフにします。
  • ›Google アカウント:Google でサインインしている場合は、Google アカウントの設定から Kocoro のアクセス権を取り消せます。
Google アカウントからサードパーティのアクセス権を削除する方法(Google ヘルプ)↗
💡連携を解除すると、それ以降 Kocoro はそのサービスにアクセスしなくなります。Kocoro アカウントは削除されません。アカウントを削除する場合は「アカウントの削除(退会)」をご覧ください。

関連記事

  • Intercom 連携設定ガイド →
  • Lark / Feishu 連携設定ガイド →
  • WeCom 連携設定ガイド →
  • Microsoft Teams 連携設定ガイド →
  • カレンダー連携ガイド →
  • アカウントの削除(退会) →
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